ClaudeのAI入門ウェビナー
「使ってみたけど、なんとなくしか使えていない」を卒業する
毎回同じような失敗をして、AIを使うのが面倒になってきた
「魔法のプロンプト」を探し続けているが、成果が安定しない
ObsidianやN8Nとの連携を試みたが、設定に時間がかかりすぎて挫折した
機能は知っているのに「いざとなると何を頼めばいいかわからない」
AIを日常業務に組み込もうとしているが、どこから手をつければいいかわからない
正しく理解すれば、AIは「なんとなく使うもの」から、
自分で考えて動かせるツールへと変わります。
最初に取り組むのは、AIの根本的な仕組みの理解です。Claudeを「次の言葉を予測するマシン」として正確にとらえることで、どのような質問を設計すれば望む回答を引き出せるかが自然に見えてきます。さらにハイコンテキストという考え方を身につけることで、AIとの対話を「試行錯誤の繰り返し」から「一発で決める」スタイルへと変えられます。
Chat・Cowork・Codeという3つのモードの違いと使い分け基準を整理したあとは、自分専用のAI環境を構築していきます。メモリ・設定・プロジェクトという3つの機能を組み合わせることで、毎回ゼロから自己紹介しなくても、Claudeが「あなたのこと」をすでに知っている状態で作業を始められるようになります。
コネクターを設定することで、Google カレンダー・Gmail・Notion・Slackなど日常的に使っているツールとClaudeを連携させられます。「自分で手を動かして操作していた作業」がClaudeへの依頼に変わります。さらにスキルとプラグインを活用すれば、繰り返し発生する作業をスラッシュコマンド一発で呼び出せる「型」へ変えられます。一度仕組みを整えてしまえば、毎回同じ長い指示を書く手間はなくなります。
最終的に養いたいのは、「AIに任せない方がいい場面」を見極める判断基準です。AIを使うこと自体が目的になってしまうと、かえって時間を浪費することがあります。何をAIに任せ、何は自分でやるか——この判断力こそが、長期的に安定してAIを活用し続けるための、揺るぎない土台となります。
2時間30分のウェビナーを、視聴しやすいように、10-15分間隔に分割してお届けします。
このコースについて
1. イントロ
2. 幻想と現実
3. 講座で目指すもの
4. AIの仕組みから良い会話を知る
5. ハイコンテキストとは?
6. AIの外部ツールによる発展
7. チャット、コワーク、コード
8. スキル、コネクタ
9. 質疑応答
1. Web版とデスクトップアプリ
2. チャット、Cowork、Codeの共通点と使い分け
3. 設定の意味を知る
4. チャット(ドキュメント出力)
5. コネクタ(図を描く)
6. メモリの編集
7. コネクタの仕組み
8. スキル、プラグイン
9. プロジェクト機能
10. アーティファクト
11. 講座について
おすすめのコース