参加方法

ラーニングチャレンジは、「Web寺子屋」で開催します。ご参加になりたい方は、Web寺子屋有料会員に、お申し込みください。

🌟 ランチャレとは?

ラーニング・チャレンジ

ランチャレ2024は、自己理解と学びの力を深めることを目的とした、1年間のプログラムです。このプログラムでは、最新の科学的な知見に基づいた「学習理論」を学び、あなたが学びたいもの、伸ばしたいものへと適用し、効果的に学習に取り組むプロジェクトです。

来年の今頃、振り返って「今年はたくさんチャレンジした、充実した1年だった!」と感じられる体験を提供します。

📚 プログラム内容(具体的に行うこと)

1年間(2023年12月末〜2024年12月末)、オンラインで緩やかに繋がりながら、学習理論(人はどのように学んでいるのか、学ぶコツなど)について学びます。

その内容をもとに、長期、中期、短期と学習計画を立てて、あなたが学びたいことを学ぶプロジェクトです。あなたが学びたいもの、伸ばしたいものに効果的に取り組みます。

具体的には、以下の学習計画を立てながら、1年間ウェビナーなどで緩く繋がりながら学びます。

  1. 長期フィードバック分析(1年スパン)の実行 : 1年間の学習計画を立てます。その結果、自分の強み、弱み、特性、埋めるべき弱点などがはっきりします。
  2. 中期フィードバック分析の実行 : 1年間の計画内容を3ヶ月に細分化し、学習計画を立てて、振り返りを行います。3ヶ月行うことで、一定の活動の良し悪し、方向転換をすべきかなどの判断ができるようになります。
  3. 短期フィードバック分析の実行 : 1ヶ月スパンで振り返ることで、やるべき行動が明確になり、日々の活動の質が上がります。
  4. ラーニング理論の実践 : 最新の科学的な知見に基づいたラーニング・デザインを使って、自分が学びたいもの、伸ばしたいものに効果的に取り組みます。仕事の質、スピードアップ、趣味の充実などを継続的に行います


フィードバック分析について詳しくは、以下の動画をご覧ください。

 より詳しく知りたいという方は、コースへ無料登録していただき、「Chapter1. ランチャレとは?」をご覧ください。

毎月のウェビナーで、緩く繋がり、学ぶ

上記の学習計画を1人で立てて、実行しても良いのですが、「どのように書いたらいいのか分からない」「1人では、なかなか継続できない」という方もいらっしゃると思います。

そこで、毎月toiee Lab 代表の亀田と、スタッフが「書き込みイベント」を開催します。ウェビナー(LIVE講義)を繋いで、学習計画を立てる様子(FILMシートを記載する様子)をお見せします。

その際に、学習理論の話や、ラーニングツール(科学的根拠のある記憶法など、学習を加速させるツール)もご紹介します。

ウェビナーの内容をご覧いただくと、学習計画のアイデアが湧いてきて、学ぶ気持ちがアップするはずです。弊社スタッフとウェビナーで緩く繋がりながら、一緒に学びましょう!

また、学習を進める中でお困りのことがあれば、ウェビナー中に質問を受け付けます。お気軽にご質問ください。

💻 ウェビナーとは

ウェビナーとは、「ウェブ + セミナー」を足して作られた造語です。つまり、オンラインで受講できる「セミナー」のことを指します。

ウェビナー特有の体験

ウェビナーでは、参加者のプライバシーが守られています(toiee Labが開催するもの。あるいは、一般的に)。具体的には、

  • 参加者は、マイク・オフ(主催者側で、勝手にオンにはできない)
  • 参加者は、ビデオ・オフ(主催者側で、勝手にオンにはできない)
  • 参加者の情報は、他の参加者には見えない(誰が参加しているかは、主催者しかわからない)

という状態です。このような特性があるので、安心して参加することができます。 例えば、以下のように参加していただいて構いません。

  • 途中参加、途中退席は自由
  • 電車の中から参加
  • お昼ご飯を食べながら参加
  • 家事をしながら
  • 移動中に、耳だけ参加
  • お風呂に入りながら(防水にご注意を!)
  • 温泉に浸かりながら(防水にご注意を!)
  • サウナに・・・(防水にご注意を!)

など気軽に参加できます。

ウェビナーの受講方法について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

学習スケジュール

どのように進行するのか?

長期、中期、短期のフィードバック・シートを、1年間で合計17枚書いて、振り返っていきます。

以下の日程に、フィードバック・シートの書き込みイベントを行います。


  • 01月:1/9(火)12:00 ~ 13:00
  • 02月:2/7(水)12:00 ~ 13:00
  • 03月:3/6(水)12:00 ~ 13:00
  • 04月:4/3(水)12:00 ~ 13:00
  • 05月:5/1(水)12:00 ~ 13:00
  • 06月:6/5(水)12:00 ~ 13:00
  • 07月:7/3(水)12:00 ~ 13:00
  • 08月:8/7(水)12:00 ~ 13:00
  • 09月:9/4(水)12:00 ~ 13:00
  • 10月:10/2(水)12:00 ~ 13:00
  • 11月:11/6(水)12:00 ~ 13:00
  • 12月:12/4(水)12:00 ~ 13:00
  • ラスト:12/25(水)12:00 ~ 13:00

実践者さまの声

1年前からフィードバック分析を記入している方々からのご感想

“1年前、新しい仕事を探す際に、フィードバック分析を記載しました。そこには、「お客さんと関わる仕事はしない」「コミュニケーション能力が求められない仕事を探す」と書いていました。理由は、これまで対人関係で悩むことが多く、接客は得意ではないと思っていたからです。人と関わることを極力避けていました。

しかし、1年が経ち、今、主に接客の仕事を行なっています。最初は、自ら進んで接客業務を行ったわけではなかったのですが、人手が足りず、接客するうちに、想像よりも楽しくやっている自分に気がつきました。

また、かなり驚いたのですが、周りの方から、接客が得意だと言っていただいています。例えば、覆面調査の方(スタッフの勤務態度などを評価する社外の方)に、「良い接客」と評価していただき、社内で評価されました。一緒に働いているおば様にも、「あなた接客の方が向いているんじゃない?イキイキしてるわよ」と言われました。

1年前の私は、過去の経験から無意識に「自分は接客に不向き」だと思い込んでいました。1年経ち、そうではなかったんだと知ることができました。

フィードバック分析を書いていたことで、1年前の自分の思考を客観的に見ることができ、自分の中に無意識にあった前提や、思考の癖に気がつくことができました。1年前のことは忘れてしまうので、しっかりとメモに書いて残すことの重要性を感じました。

今年もフィードバック分析を記載し、1年後、振り返ることが今から楽しみです。”

当てにならない、自分の分析(強み、弱み) by Sさん

“ここ数年、毎日日記を書いています。日記は、自分の気持ちを整理する良いきっかけになっています。ただ、「過去の自分は、何を考えていたかな?」と、日記を振り返ろうと思った際に、一つひとつ読み返すことに かなり時間がかかってしまい、パラパラめくる程度で終わっていました。

そんな時に、toiee Labのメールで「長期フィードバック分析」の存在を知りました。「日記の応用版みたい!面白そう!」「新しい気づきがあるかもしれないし、やってみよう」と、興味本位でやってみることにしました。これがとても良かったです◎

行ってみて思ったことは、長期フィードバックは、FILMシートを使って記載するので、日記と異なり、「事実を記載」します。日記は事実と感情が混ざっているので、振り返りづらかったのですが、FILMシートは、実際の結果を脚色せずに1年ごとにまとめて書いているので、数年スパンでの振り返りが行いやすかったです。自分の思考の変遷を辿れて面白かったです。

また、1年単位で振り返ると「そんなに学べていない?」と思うことも、2~3年をまとめて振り返ることで、3年前の自分と比べるとかなり成長していることに気がつきます。

この成長、変化が起こっていることに気がつけるのが、FILMシートの良いところだと思います。
今後も日記と並行して、長期フィードバック分析をやっていこうと思います。”

長期間の振り返りが行いやすい&成長に気がつける by Rさん

“3年前の自分のFILMシートを見ると、学習が「やらないといけないこと」だったように思います。無自覚に「学習=足りないものを補うもの」と定義していました。常に、自分に対して、何かが足りないと思っていました。

フィードバック分析を書く中で、そういう自分の思考に気がつき、それが自分を苦しめていることに気がつきました。

フィードバック分析の記載と並行して、亀田さんの学習理論のコースなどを視聴し、今は、学習というものへの概念が変わったように思います。

何か新しいもの(スキル、知識)を足すことだけが学習だと思っていましたが、今あるものを磨いたり、結果だけではなく、プロセスに目を向けることも学習だと思いました。気がついていないだけで、日常の中に、学習は常に起きているんだと学びました。

「やらなければいけない」と思っていたときと比べて、自分に優しくなったように思います。

3年間のフィードバック分析を並べたときに、自分の思考の変遷(学習へのイメージや、取り組み方)を辿ることができ、面白いです。”

無意識にあった「こうあるべき」に気がついた by Sさん

🍵 茶話会も企画します

開催から3ヶ月経った辺りで、オンラインで茶話会を開催します。これまで、ウェビナーなどで緩く繋がった学習仲間とZoom(テレビ電話)で繋がり、「今、学んでいること」「こんな風に工夫している」「こんなことに困っている」「これが面白いよ」など、意見交換するイベントを開催します。

学習仲間と繋がり、意見交換することで、よりモチベーションがアップするはずです。

何より、同じように楽しく学んでいる仲間と繋がれることは、楽しいです。

📅 開催期間、場所

  • 期間: 2023年12月25日(月)12:00 - 13:00 〜 2024年12月末
  • 場所: オンライン


✨ 1年間で得られるもの

  • 最新の学習理論を知り、実践知へと変えることができる

  • 自分の「強み」がわかる(性格診断や、心理テストなどではわからない細かいレベルで)

  • 自分の「弱み」がわかる(諦めて、他を伸ばす決断ができる)

  • 新しい趣味を始めて、人生が充実する

  • 複数の趣味で良い学び方をした結果、仕事の領域での学び方が変わり、成果が出る

  • 行動力、実行力が高まる、モチベーションが高まる

  • 毎日が楽しくなる(学びと、発見の連続)

  • 同じような価値観を持つ人と、学ぶ喜び、成長を讃えあう繋がりが作れる

話し手

Takahiro Kameda

toiee Lab CEO

情報学の博士号を持つ。大学では人工知能(進化的計算の工学的応用)を研究。研究員を経て、ソフトウェア会社を起業し、実践を通じてビジネス、マーケティング、マネジメント、イノベーションを学ぶ。その後、ソフトウェア事業を譲渡し、システムダイナミクス、複雑系の科学分野の知識から、人の学習をモデル化し、ラーニング・ファシリテーション、ラーニングデザインを体系化し、応用するtoiee Labを設立。toiee Labの代表取締役を勤めながら、関西大学非常勤講師として10年教鞭を執る。現在は、関西大学非常勤講師を引退し、ラーニングファシリテーションを広める活動に専念。

📚 参考書籍

オンラインコースには、以下の専門書の知識が含まれます。コースと併せて、書籍もご覧いただくと理解が深まります。

コース一覧

    1. ウェビナー参加URL:1/9(火)12:00 ~ 13:00

    1. 1. ツールを選ぼう

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    2. 2. 習慣を作る重要性

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    3. 3. 道具選びの3原則

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    4. 4. アナログな道具の場合

    5. 5. メモappの場合

    6. 6. Notionの場合

    7. 7. まとめ

    8. オーディオブック・ダウンロード

    1. 準備中です

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    1. 準備中です

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コース概要:

  • 50,000円
  • 40回のレッスン
  • 4時間の動画コンテンツ

FAQ

よくある質問

  • 期間終了後に、追加されたウェビナーの録画も視聴できなくなりますか?

    いいえ、期間終了後の2024年12月以降も引き続き、期間中にアップされた「ウェビナー録画」へはアクセスしていただけます。

  • FILMシートを使うと記載がありますが、私はFILMシートを使ったことがありません。FILMシートの使い方などの説明もありますか?

    はい、FILMシートの使い方の説明や、理論についてもお伝えします。
    また、お時間がありましたら、過去に作ったFILMシートのコースがあります。そちらも併せてご覧いただくと、より理解が深まります。コースはこちら(無料)

    もし、コースをご覧の上で、何か分からないことがあれば、お気軽に「[email protected]」までお問い合わせください。サポートさせていただきます。

  • 忙しくてオンタイムでウェビナーへ参加することが難しいです。恐らく、遅れて視聴することになります。過去のウェビナー録画への質問をしてもいいですか?

    もちろん、OKです。ご自身のタイミングで視聴し、手を動かす中で何か困ったことや、気になることなどあれば、お気軽に「[email protected]」までお問い合わせください。