Learning by Doing コースで学べること

こんなお悩みありませんか

  • 学びたい、勉強したい。だけど、「時間がない。」
  • 時間を捻出するために時間管理術や仕事術をいろいろ試しても、イマイチしっくりこない。
  • 仕事が時間内に終わらないことが多い。
  • 何かスキルを身に付けなくては、と焦りを感じることがある。
  • 学んだはずなのに、実践の場で活かせない。


本コースでは、そんなお悩みを解決する、シンプルで実践的な方法を紹介します。

ピーター・ドラッカーは著書『ネクスト・ソサエティ』で、仕事に学習を組み込む重要性を説きました。本コースで紹介する学び方は、toiee Labスタッフが日々意識して取り組んでいる「研究者スタイル」の学習法です。

シンプルな5つのステップで紹介していきます。ドラッカーに倣って、まずは「仕事に学習を組み込む」を心底理解することから始めます。

このコースで身につくスキル

  • 仕事に学習を組み込む意義

  • なぜ、現代は「焦りの時代」なのか

  • 研究者の学び方

  • 仕事を分析し、チャレンジレベルを見極める方法

  • 仕事における6つの失敗と、その克服法

カリキュラム

講師

Instructor

toiee Lab CEO

Takahiro KAMEDA

情報学の博士号を持つ。関西大学非常勤講師。大学では人工知能(進化的計算の工学的応用)を研究。 研究員を経て、ソフトウェア会社を起業し、実践を通じてビジネス、マーケティング、マネジメント、イノベーションを学ぶ。 その後、ソフトウェア事業を譲渡し、システムダイナミクス、複雑系の科学分野の知識から、人の学習をモデル化し、ラーニング・ファシリテーション、ラーニングデザインを体系化し、応用するtoiee Labを設立。現在は母校で教鞭を取りつつ、共同研究も行う。 WordPressでは、約1ヶ月程度で、ソースコードを読んで、プラグイン開発、テーマ開発までを行った経験を持つ。

ABOUT US

toiee Lab について

私たちは、ラーニングには、大いなる可能性があると信じています。よく学ぶには、お互いの違いを理解し合い、楽しみ、活用することが欠かせません。良い学びの場は、違いを共感するだけにとどまらず、違いを創造に役立てる、つまり貢献し合う場所になります。

 そのような学びの場を作るために、私たちは、人本来の学び方を研究し、その結果をオンラインコース、オンラインワークショップ、教室事業の支援などに応用しています。

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